・17日目


窯が乾いてきたところで、ちょろっと火を入れる。

多分、この状態ではまだたっぷり水分を含んでいると

思われるので、少しづつ火を入れていく。




煙の引きは悪くないが、ちょっと弱い。

ということで、煙突を高くしてみる。

これでどうだ。




かなり安定した引きが得られた。

これ以上高くするにはもう一工夫必要になってくるので

ここまでにしておく。


さて、次は窯の蓋。これは単純に考えよう。

前の蓋は鉄工所に特注した鉄扉(観音開き)だったが

今回は経費削減、ハンドメイドが基本。

木の板を口の形に切って、ステンレス板を貼り付け、

倒れないように支えを付ければ、出来上がり。






単純だけど、これが精一杯だし、これで間に合うのだから

よしとしよう。





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