◆「死神の精度」 伊坂 幸太郎


個人的感想 | 評論ではなく、偏見に満ちた感想です。


*「死神の精度」 伊坂幸太郎(著)
  

もう8年も前に出版されていたのか...知らなかった。
最近続編が出版され、その紹介文を目にして初めて知った。
主人公は死神?そそる。
そして読んで気付く。ショートストーリーだったのか・・・。
勝手に長編だと思い込んでいたので少しテンションが落ちたが、読んでみると
このショート感がちょうどよくはまり、一気に6編読んでしまった。
ショートなので別に凝ったストーリーというわけではないが、それぞれの内容に
引き込まれて気が付くと終わっている。ショートならではの面白さが詰まっている。

さぁて、続編いってみようか。




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